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元素周期表

新聞に載っていた、元素周期表。
AR元素周期表。
ARってなんだ?

AR周期表

まー、この周期表、カルタ取りにもなるという。
そうやって、面白おかしくでも、覚えれたらいいよね。
118の元素。

しかし、138億年前のビッグバンの瞬間には、
周期表の左上の水素 と 右上のヘリウム しかなかったというのは、
本当か?

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
重力波

重力波の直接観測に成功したというニュースですけど、
何がすごいんだか、いまひとつピンと来ない方が多いのかなと。

重力波は、悟空のかめはめ波といっしょっなの?

わたしも素人でよく分からないけど、重力波は時空を歪みませる。とある。
時間と空間がちょっと変わるってことじゃないかなあ。
時間が早くなったり遅くなったりする。
空間つまり距離が遠くなったり近くなったりする。
すごくすごく誤差でもないようなごくごく小さな値だけど、その値だけづれる。

時間、距離、光の速さ の3つがあって、アインシュタインが、
光の速さだけは不変でどんなときでも変わらない。と宣言をしたなら、
ならば、変わるのは時間と距離(空間)だーーーー。

ということで、時空という言葉が生まれた?
じゃないかなあと、素人のわたしが思っているのだが、
違っていたら、ごめん。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学



| み6 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
遺伝子とゲノムとDNAと染色体と

遺伝子というと、たとえば人のからだを作る設計図とかが
記録されているもの。と理解していましたが、正確には、
遺伝子は、その情報の最小単位ということで、
パソコンで言うと、1ビットということですかね。

そして、たとえばひとりの人間の遺伝子情報すべてが、
ゲノムというだとか。
つまり、1台のパソコンにたとえると、
1台のパソコンが記憶しているすべてをゲノムという。
? と、まーそんな感じ。

遺伝子 とか ゲノム とかは、単なる情報で、モノではない。
パソコンでたとえると、データのような存在だと理解すればいいのかな。

DNAというのは、遺伝子情報が書き込まれた物質(モノ)で、
パソコンで言えば、メモリーかなあ。
DNAが折りたたんで、細い糸状になって、あるたんぱく質に
巻きついている状態のものが、染色体と呼ばれている。

顕微鏡で細胞を見ているとき、なにか透明でよく見えないことがあって、
それならと、その細胞に染色液というのをかけたら、
細胞の一部分に染色液に染まる部分があると気づいたとさ。
その染まった部分を染色体と呼びました。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
光媒体

太陽光で水から水素と酸素を取り出すためには、
光触媒が決め手となる。が、
光触媒として有力なのは酸化チタン。
というか、それしか発見されてない。

でもまだ現状では、その効率が低く実用化にはなってない。
もしもし、これが効率よくいけば、
太陽光と水さえあれば、水素が取り出せるということになって、
一気に水素をエネルギーとする社会が出来上がってくるでしょう。

このまえ、トヨタが水素で動くクルマを売り出しました。
電気とは違って、水素は貯めておくことができるので好都合です。
というか、簡単な装置で水から水素が取り出せたら、
ためておくこともしなくていいかも。
必要なときに水をもってきて水素を取り出せばいいのだから?

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
CO2を

CO2を地面に埋める計画がある。
地球温暖化を止めるために。
と、言っても温暖化はもうとっくに始まって、
毎月世界のどっかで、異常気象が観測されている。

CO2を埋めるのは、とりあえずの対策ということだけで、
根本的なことはもっと知恵が出てきてからだそうだ。

とってもとっても根本的なことを言うと、
温暖化の原因は本当に本当にCO2なのだろうか。
誰もそれを証明した人はいないのですからね。

太陽の黒点がどうのこうのとか、太陽の熱量が、
ほんのほんの少しだけ変わったとしたら、
それだけで地球に甚大な影響を及ぼすんでは?
と、素人ながら思ったりして。

やっぱりここまで人類が頭良くなってきても、
地球のこと、太陽のこと、その間の宇宙のこと、
判らないことだらけで、太陽からの熱、地球内部からの熱、
地球外へもれる熱の、プラスマイナスがどれだけなのか
検討も付かない状態なんですかねえ。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球の中

水のような流動性のあるものは、少しの力で動くのかなあ。
地球の海の深い部分は、月の効果で浮いてそして循環するという
新聞記事を読んだ。

まーね、地球自体が自転しているからその影響もあるんでしょう。
それでは、マグマはどうかなあ。
意外なことに、地球の3分の1の成分は鉄ということだから、
すっかり液状になった鉄、つまりマグマとか、
地球の中心に近く行くようになると、かなり部分で
鉄の液体が含まれているのでは?

その鉄の液体はどのように循環しているのでしょうかね。
北半球と南半球と分かれて循環しているのかなあ。
だって、北はNで南はSの磁極があるのでね。
そうかなあ。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
科学的事実
時間は重さによって早くなったり遅くなったりする科学的事実。

重さと言うより、重力と言うか引力と言うか。
時間の進み方が一定という概念は、
それは地球と言う星の地上にいるときの
時間の概念で、地球の中心からの距離が変わってくれば、
それは時間の進む速さが変わってくるということです。

たとえば、地球の中心に近づくことができれば、
重力が強くなって、時間が早く流れるし、
遠くなれば重力が弱くなって、時間は遅く流れるということ。

ある人工衛星には電子時計を乗せていて、
地上の時間より毎秒100億分の4.45秒遅く進むようにしてある。
それは人工衛星の速度、遠心力とそして地球の重力など、
いろいろな引力の兼ね合いから、この数値にしてある。

結局、時間というものは人間が考えたもので、
宇宙はもともとそのような概念だけでは言い表せられないものなんでしょう。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学




| み6 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
元素

138億年前、ビッグバンという超巨大大大爆発が起きた。
そしてその大大大爆発が、宇宙のありとあらゆるものを作り上げた。

神羅万象、すべてです。
始めはヘリウムと水素が多かったという説ですが、
次第にそれらから波形して他の元素も出来ていった。

元素周期表は、左上に水素、右上にヘリウムがあって、
凹型の形となっています。
水素、ヘリウムを元に元素が増えていったなら、
その2つの元素を頂点とした三角形型でもいいんじゃないかと思ったりして。
ランタノイド、アクチノイドがいろいろ多数あることですし。

今現在、確定した元素は118個あって、
未発見元素を含めたら、172個と wiki に書いてあった。

ダークマター(暗黒物質)で、その10倍以上の数の未知の元素がありそうだけど。
宇宙の遠い場所で、暗い部分はどんな物質があるのか、まったく分かりませんからね。
探すヒントは何ひとつないんですから。
光を放ってなくて暗いんですから。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学


| み6 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界の照明

世界の照明をすべてLEDにしたら、
地球温暖化の問題は解決するなんて本当?

でも、はっきりと判ってないんだろうなあ。
地球の温度の出入りを。
地球の温度の出入りはあるのないの?

宇宙と地球との境で、暖かいエネルギーは入ってきているのか、
また、地球から放出する熱はあつのか?
宇宙から熱が流入していると、
地球上がどうあろうと、地球は温暖化するだろうし。

地球が温暖化しているのは、地上だけ、海面だけ?
海だけ? やっぱり地球の核も温度の上昇があるのだろうか?
やっぱり地球全体的に温度が上昇しているのだろうか?

それは、太陽からの熱のせい?
地球が宇宙へ放出している熱量はどのぐらいのだろうか?

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
鉄、宇宙線

鉄は私たちが使っている非常に重宝するもので、
丈夫で力づくで曲げようとしても曲がらないもの。

しかし、地球の3分の1が鉄だと言ったら、驚きますね。
地球の中心核に高温で液体の鉄があって、対流しています。
鉄の液体がなんとなく?磁気のS極とN極と分かれて、
地球自体が磁石になっている。
だから、方位磁石が効くんですね。

地球自体が磁石になっていることで、宇宙線の大部分を
弾いているらしい。この宇宙線が弾かれずに、
全部が全部、地球に届いてしまったら、
人間だけでなく、地球上にいる全生物が絶滅します。

宇宙線とは、宇宙空間を高エネルギーで飛び交っている
本当に小さな小さな粒子です。
主な成分は陽子ということです。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学




| み6 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
森羅万象

森羅万象(しんらばんしょう)とは、
宇宙におけるすべてのもの、すべての出来事、現象、
あらゆるものごと、すべてです。

だから、われわれ人間は、森羅万象を話すことができません。
なぜなら、宇宙にある物質の90%はまだ、
未知の物質だからです。知らないのです。

宇宙に関しては、ほんの一握りしか分かっていません。
約138億年前に何もないところからビッグバンが起きて、
宇宙が膨らみ始めた。と、いろいろなところで聞くけど、
なぜ何もないと断言できるのか? ちょっと不思議です。

ビッグバンの前にそこに何があったかなんて、
到底、はかり知ることなんかできないのでは?
だって、まだ宇宙の物質の90%は何か分からないのだから。

大体、何もない「無」から、なぜだか爆発して、
宇宙ができあがったなんて、どう考えたって不自然です。
何か物質があって、それが爆発して宇宙になった。
なら、なんとなく合点がいきますけど。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学



| み6 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球の自転

地球は自転をしている。
つまりコマのようにぐるぐる回っている。
それプラス、公転している。
つまり太陽の周りをぐるっと回っている。

正確に1日の長さを決めてあるけど、
自転、1回転して、360度で1日ではないらしい。
360度に近いけど、360度じゃないんだなあこれが。

もともと太陽に位置で地球がどのような動きをして
どのような状態にあるのか判断している訳で。
考え方としては、太陽が基準なのです。

地球が自転して一回りする時間は
同時に公転もして太陽から見た地球の角度が
変わってしまっている。
なので太陽を基準として見ているのだから、
1日は、自転360度じゃないですね。
難しいかな。 図を示せれば分かりやすいけど。
wikiで図があったので、こんな感じ

じゃあ、何度なの?

360度+(1日分の公転角)になるそうで、
正確には360.9856度だそうです。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
JUGEMテーマ:地球環境


| み6 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミニ氷河期

これから、ミニ氷河期に突入する可能性がある?

何? ミニ消化器?

火を消すんではないですよ。氷河期です。
寒くなるかもしれないという氷河期です。

火を消したら寒くなるわな、それは。

何を言ってもうすか?
太陽の黒点が少なくて異常だとか言っている人もいて、
地球温暖化と言ったり、氷河期と言ったり、
いったい地球は暑くなるの?寒くなるの?
これから数十年はどのような気候になるの?

太陽の燃え方がちょっとでも今までと違ってきたら
それは地球にとってものすごく影響があるので、
困っちゃうなあ。

ミニ氷河期に突入する可能性

分類カテゴリ記号:Ō 物理学



| み6 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球の自転
地球は、自分で回っています。自転といいます。
これが、普通考えると、24時間じゃないの? と思うけど、
それが、そんなに簡単じゃないんですね。

どう決めてあるかが問題なんです。
地球は自転もしながら公転もしている。
公転とは太陽の周りを回っていること。
そうすると、自転1周が360℃ じゃなくて、361℃になる?

天の川を基準にすれば、地球の自転は、23時間56分。
太陽を基準にすれば、24時間だそうです。

で、すごく正確に自転の時間を測ったら、
日々でほんのわずかづつ、違うんだそうです。

で、何を基準に24時間の時間を決めているのか?
訳がわからなくなってきました。

大体、時間というものさしは人間が決めたもので、
宇宙では時間と言う概念がありません。
というか、地球の表面だけで1秒と言う時間は一定なだけで、
ちょっと、外側にはずれた人工衛星は、地上の時間にあわすため、
電子時計の1秒の時間を遅らせている。(GPSの話)

宇宙に出れば、1秒の時間が短くなったり、長くなったりする。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学


| み6 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球の空気の成分

地球の空気の成分って、変わってきているのでしょうかね。
地球ができたときから、だとだいぶ変わってきているかも?

今、人間が酸素を必要として、二酸化炭素を出している。
植物は、二酸化炭素を吸って、酸素を出している。

地球上で、生物がいなくて、植物だけのときは、
どのような空気の成分配分だったのでしょう。
ちょっと、興味がわいてきました。

あ、そう言えば、昔々、火星から隕石が地球に飛んできて、
その中の何かの成分が、生物の背骨を作るのに必要な成分で、
それで地球上に生物が生まれたという説があるらしいけど。
それまでは、植物だけだったなんてうわさです。
本当かどうかわからないけど。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界標準時間
今、世界中の時間の基準となっているのが、
協定世界時(UTC)なのです。はい。
この協定世界時を基準に世界は動いている訳でして。

なぜ、協定世界時(UTC)なのでしょう。

1億年に1秒の誤差というすばらしい原子時計というものがあるのに?
セシウム133を使って、マイクロ波を作り出してるから、
そのような精度の時計ができたのだけど。
だから、その原子時計での1秒は国際的な定義の1秒となっている。

だけど、地球の自転の1周、(1日)の時間が、
正確に正確に測ったりすると、揺らぐのですね。
だから、地球の自転にぴったりあわさるように、
閏秒(うるうびょう)というのを設けて、調整しているのです。
その何年かに1秒、調節してある時間が、
協定世界時(UTC)で、世界ではこの時間を基準としています。

で、これまでの説明が、地球の地上での時間の話です。
ここまで、理解できましたか?
いっぱい、いっぱいですか?


これが、一歩宇宙に出ると、時間の概念が根本から変わってくる訳で。
地球の地上では1秒の長さは一定なんですが、
宇宙ではその一定の時間の長さが長くなったり短くなったりします。
重力(重さ)で、時間の長さが変わってきたりします。
時空と言いまして、時間と空間(すなわち距離)が、
変化する訳で、一定なのは光の速さだけ。と、
ここまで来て、私も脳みそが爆発しそうなのでやめときますが、
とにかく、宇宙は、地球上での常識を簡単に打ち破ってくれます。


分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピラミッド5000年の嘘を見て見た
ピラミッド5000年の嘘 という映画?を見て見ました。
GyaO! で見れます。いつまでやっているのかな? 無料です。
ヤフーのトップを開いて、左サイドを見て見ると、GyaO!があります。
クリックして、上のタグのうち「映画」をクリックすると、
ピラミッド5000年の嘘 と、どこかに表示されます。

ピラミッドのなぞに迫ります。
どうやって、巨大な石を切り積み上げたのかなぞです。
誰も答えは知りません。
しかもひとつひとつの石の大きさがばらばらです。
一定ではないのです。石と石の間は1mmの隙間もありません。

そのような巨大石の積み上げた石壁は、エジプトだけではありません。
イースター島、ナスカ、ペルーのさまざまな遺跡、マチュピチュ、
などなど。ナスカは石ではなくて、地上絵ですけど。
これらは地点はほぼ、1直線上にあるそうです。

それぞれの文明は、
イースター島のモアイ:900年代から1600年代
ナスカの地上絵:紀元前100年代から西暦500年代
マチュピチュ:1400年代〜1500年代
ギザのピラミッド:紀元前2500年代
と、こんな感じ。

昔の文明は今の文明より賢いのかもしれない。少なくても
石を積み上げて作る建築は。
その賢い文明が石建設に対する何の書物も残してないのはなぜだろう。
地球のN極とS極が入れ替わり、巨大建造物以外はすべて消え去ったから。

それぞれの文明は、時代も違うは場所も違う。
ということは時間と距離が違う、時間と空間が違う、時空が違う?
ここで私が思い至ったのは、愛主体の光の速さは一定という相対性理論。
アインシュタインを愛主体と漢字で書いて見た。
光の速さが一定なら、変わるのは時間と空間。つまり時間と距離が変わる。

同じところの文明が、ばらばらになったなんて考えると、
みんなにアホ呼ばわりされそうだけど。
あった文明の時代も場所も違うけど、時空がゆがんだらそんなことも
ありえるんではなかろうか。

と、まーね、そんなとめどもないことを考えならが、
ひとりクリスマスイブを過ごしています。
はい。

今夜は星がキレイです。




分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
湿度100%は水ではない

前々から、すごく疑問に思っていました。
湿度とは、何に対してのパーセントなんでしょう。

通常50%から60%の湿度ですが、
それって、空気中の半分は水っていうこと?
それだったら、まったくおかしなことになってしまうのでは?

たとえば100%だったら、空気じゃなくて水ってことだよね。
このパーセントって、何に対してのこの割合なの?

これは空気が水蒸気を含ますことのできるいっぱいいっぱいが100%と言うことらしい。
自然の天候でも、空の雲は水蒸気の集まりです。
雲が湿度100%ということらしい。
そしてこの状態から少しでも水分が増えると、
雨になって、落ちてくる?
そんな考え方でいいのかなあ。

雲が湿度100%の状態。
地上では、霧の状態が、湿度100%の状態。
その半分の湿度の場所に私たちは住んでいる。(湿度50%のばあい)。


分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒッグス粒子
ヒッグス粒子のことで騒いでいるけど、ヒッグス粒子っていったい何なの?

ヒッグス粒子があるので、世の中のすべての物質に重さが生まれる。

という、平凡な凡人には分りにくい文章なのです。
まー、とにかく今現在、考えられている中で物質を作る上での一番小さい単位の素粒子のひとつです。
一番小さい素粒子は17あるそうですが、その17の内、ひとつがヒッグス粒子だそうです。
他の16の素粒子は見つかったけど、
このヒッグス粒子は今年2012年正式に見つかったと確定できそう。



17の素粒子
 │
 ├フェルミオン
 │  ├レプトン
 │  │  ├荷電レプトン
 │  │  │ ├電子    
 │  │  │ ├ニュー粒子 
 │  │  │ └タウ粒子  
 │  │  └ニュートリノ
 │  │    ├電子ニュートリノ  
 │  │    ├ミューニュートリノ 
 │  │    └タウニュートリノ  
 │  └クォーク
 │    ├上系列
 │    │ ├アップクォーク  
 │    │ ├チャームクォーク 
 │    │ ├トップクォーク  
 │    └下系列
 │      ├ダウンクォーク   
 │      ├ストレンジクォーク 
 │      └ボトムクォーク   
 └ボソン
   ├ゲージ粒子
   │  ├光子       
   │  ├ウィークボソン  
   │  ├グルーオン    
   │  └重力子      
   └ヒッグス粒子      



分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
時空のお話

時空という言葉がある。

時間と空間のことです。
なんで、この2つをくっつけてひとつの単語としたのか?

それはたぶん、物理学から出てきた言葉なんでは?
時間と空間は変化する。と、言ってのけたのはアインシュタイン。

時間は長くなったり、短くなったりする。
空間は、物と物の距離は、遠くなったり近くなったりする。
という、普通の人から見たら、あまりにも非常識なことが真実なのです。
時間と空間が変化するから、光の速度は一定なのだという結論なのです。

動いている空間から見た時間と空間は変るけど、
動いている空間から見ても光の速度は一定。

自分はイスに座っていて、動いていない。と、言っても地球は自転してます。
さらに、太陽の周りを回っています。
さらにさらに、太陽を含む太陽系は、銀河系の中心を軸に回っています。
広い宇宙にただ単に止まっている場所はあるのでしょうか?
動いていない場所があるのでしょうか?
その質問の答えは、いまだに誰も出してはいません。

ただ分ることは、光の速度は何があっても変わらないということ。
これはいろいろな実験で変化しないと分ったということ。
それならば、時間と空間が変化しないと、理屈が合わない。ということ。

ということで、時間と空間をいっしょにした時空という単語が出来てきたんでは?



分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボイジャー1号
ボイジャー1号が、人工物で地球から一番遠いところを飛んでいる。
太陽系の一番端まで行ったようです。

まー、そうですね。人工物で一番早いものがボイジャー1号ですから。
秒速約17kmです。時速でも分速でもない、秒速です。
木星、土星、天王星、海王星などが同じ方向にあったから、
1977年にに打ち上げられた。

これらの惑星の引力を利用して、徐々にスピードをアップしてきて、
現在のスピードとなっている。
それでも太陽系の端まで35年かかっています。
地球とボイジャー1号は電波で通信をしていますけど、
電波がボイジャーまで届くのに13時間かかります。

今後、ボイジャー1号はどこに向かうのでしょう。

太陽系の中外をつなぐ「磁気ハイウエー」、ボイジャー1号が発見


分類カテゴリ記号:Ō 物理学
JUGEMテーマ:宇宙
| み6 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽の黒点

最近、太陽の黒点が少なくなってきている。というのは、
本当なのだろうか。

普通、太陽の黒点が少なくなって来ているというのは、
太陽の活動がほんの少し、落ち着いて来ているということで、
地球は微妙に寒くなることになるのだけど。

しかし今は温暖化と言って、気温が地球全体で上がり気味?
矛盾していますね。
11周期とも言われる太陽の黒点の増減。
その11年周期に合わなくなって来ているという意見もある。

どうなるのだろうか。専門家は太陽の今の黒点の数と
今の地球への影響については、分らないとしている。
今後どうなるんでしょうね。

太陽と地球の温暖化
分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒッグス粒子とは
今日の新聞で、ヒッグス粒子というのを知りました。
始めは、ビッグス粒子と思ってきました。
大きいの意味の big に s が付いたのかな。と。
しかし濁点が付いてなかったので、あれ?と思いました。

しかし、ヒッグス粒子とは何でしょうか。
それは身の回りとか宇宙に無数にある粒子で、
素粒子が動くときにまとわり付いて邪魔して動きにくくする。
という邪魔する粒子ということらしい。

その邪魔することにより物質の質量となるらしい。

んーーん、やっぱりよく分かんないなあ・・。

始めは、「ビ」ではなくて「ヒ」ですからね。

ヒッグス粒子に関してはこちらを

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
広大な宇宙の中で
広大な宇宙の中で止まっている場所はあるんでしょうか。
自分の目の前が、足をついている大地が止まっているように
感じるけど、地球は自転をしています。
コマのようにぐるぐる回っている。
地球自体が動いている。

太陽の周りを回っている。
なら、太陽は止まっているんでしょうか。
太陽は太陽系の中心だから止まっているんでしょうか。

いいえ、太陽系は銀河系のほんの一部にすぎない。
太陽系は銀河系の中心を軸といして回っている。
太陽系自体が銀河の中で回っている。

銀河系の中心はブラックホールだと言われている。
では、そのブラックホールはそこにあって動いてないんでしょうか。
いいえ、宇宙は拡張し続けていると天文学者は言っている。
あるいは、宇宙は縮小しているという天文学者もいる。
なら、そのブラックホールも動いているはずでは??

結局のところ、人類はまだ何も分かっていない。
宇宙で止まっている場所があるのかないのかは、まだ、誰も知らないのです。



JUGEMテーマ:宇宙
分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
E=MC^2
普通の凡人だったらまず、こんなのは思い浮かばない。
思いもよらないこの公式は、やっぱり天才でないと、導き出せない。

E=MC^2

つまり、E=MxCxC なのです。
掛け算です。

Eは、エネルギー
Mは、重さ
Cは、光の速さ

Cは決まっています。
Cの値は約30億です。

ほんでもって、この30億という値の掛け算です。
2回も掛けます。 
当然ながら、E(エネルギー)はとんでもない値になります。
天文学的な数字になります。

Eは、エネルギー J
Mは、重さ Kg
Cは、光の速さ m/秒

どんな物質でもその重さでこれだけのエネルギーを得られるのでしょうか。
それともどこかで単位が違っているのでしょうか。

JUGEMテーマ:アインシュタイン
分類カテゴリ記号:Ō 物理学

| み6 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
地球、太陽、月
暇だから、計算してみた。

部屋に地球儀がある。
普通の大きさの地球儀です。直径26cm。

はぁ。

この縮尺だと太陽までどのぐらいの距離がある?と、
思い計算してみた。はい。

約3km。

この場合の太陽の直径は28mです。おっおっ。
でっかい。それにメチャクチャ遠い。
まーそういうことなら、3km先にあるガスタンクと言うイメージ?
で、いいんではないか。

この縮尺なら
海岸沿いにあるガス工業の丸いガスタンク1個をイメージすれば、
太陽は大体そのぐらいの大きさ。

で、月は約8m離れてテニスボールぐらいの大きさです。はい。
直径6.5cm。





JUGEMテーマ:宇宙
分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベクレルとシーベルト
ベクレルとシーベルトのことで調べたので簡単に書きます。

放射能物質が放射能を出す能力の単位をベクレル、
放射線による人体への影響度合いの単位をシーベルトとして表しています。

では、ベクレルとシーベルトの間には何か公式とか、
計算式で表せるだけの関係があるのか?

放射能物質はさまざまな種類があります。
また、その放射性物質が出す放射線も数種類あります。
放射線を受ける身体の部位なども考慮した数値も
考えなくてはなりません。

なので、放射線を出す能量(ベクレル)で、
人体への影響(シーベルト)を計算するのには、
そのときの状況を詳しく知る必要があります。

参考までに、このようなページも見つけました。



JUGEMテーマ:放射能
分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
相対性理論は間違えか?
これで、相対性理論はくずれたのか?

なんかの間違えではないのかな。と私は思う。
だって、よく分らないけど、
GPSで正確に実験結果を測ったのでしょう。

あのGPSって、相対性理論の計算式を使って、
誤差を補ってあるんですよね。
アインシュタインの相対性理論が違うってことは、
その理論を使ったGPSの値も違うってことなのでは?

よく分らんくなってきた。
時の流れ方は一定ではない。
それは引力(重さ)によって変わってくる。

重力によって時間の進み方が早くなったり遅くなったりする。
その実験施設は、加速器施設には、本当に本当に
1Gの重力か? 1.0000000001Gの重力だって
こともありうるのでは?
そうなったら、それだけで時間の流れ方が変わってくる。


分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンペアアワー
何気に、アンペアアワーについて調べてみた。
Ah? 何のこっちゃー?

これは、電気の単位です。
1Ah は、1アンペアの電流を1時間流すことができる。
そう、覚えましょう。

よくバッテリーに書いてある単位です。
例えば、760mAh と、m(ミリ)が付いているのは、
これは、1000分の1 のこと。

だから、760mAh は、
0.76A(アンペア)の電流を1時間流すことができる。ということ。

分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
物理
全ての物質を構成するものを、粒子あるいは素粒子と呼んでいる。
でも、今は、もっと細かく細かいところまで、わかってきているのですね。

分子を構成している原子、これは、
原子は、原子核とその周りにある電子よりできています。

さらに、
原子核は、いくつかの陽子と中性子が結びついたものです。

さらに、
陽子と中性子は、いくつかのクォークからできている。と。

で、クォークとは何ぞや??
よく、わからないですね。
現在では6種のクォークが知られています。
そのクォークの名前は、

アップ、u
ダウン、d
ストレンジ、s
チャーム、c
ボトム、b
トップ、t

だそうです。
陽子は、アップ2つとダウン1つ (uud) で、できている。
中性子は、アップ1つとダウン2つ(udd) で、できれいる。
じゃないかと言われています。

ますます分からなくなってきた?


分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨量とは
雨量というと、字の通り、雨の量です。
でも、雨量が1時間に25mm と言われても、
ピンときません。 なんです?? 25mm って。

どういうことなんでしょう?

それは、降った雨が、どこにも流れ出ないで、
そこにたまった時の雨水の深さとなります。
それが、mm で、表します。

雨が降ったとき、コップを外に出しておいても、
洗面器を外に出しておいても、
溜まった雨の深さは同じになります。
溜まった量は違いますが、水の深さは同じです。
それを、mm で表します。

大抵、1時間で溜まった雨の深さをmmで表します。

mm の単位なので、たいしたことないように思いますが、
あたりいったいすべて、それだけの量の雨なのです。

 5から10mm で、本降り、
20から30mm で、土砂降り、
30から50mm で、バケツをひっくり返したように降り、
さらに、
50から80mm で、滝のように降る。

という、目安だそうです。






JUGEMテーマ:気候変動
分類カテゴリ記号:Ō 物理学
| み6 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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