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海に問う
私は何をしているのでしょう。
何をしたいのでしょう。私の行く道はどこなのか。
秋の海に問いかける。

かつてかなた昔、2人の私がいて、
ひとりは夢を語っていた、
もうひとりはその夢をあざ笑っていた、そんなことできっこないと。

夢をあざ笑っていたほうで、今まで生きてきた。
しかし、今になって、誰もいない秋の海に問う。
今までの私はなんだったのかと。

海のようなだだっ広い空間に身をおいて、
日ごろのごたごたとかいろいろなことを取っ払った
広い空っぽのこころにして、自分に問う。

遠く存在さえ忘れていたあの夢。
それはまぼろしか。まぼろしのままでいいのか?
海は何も答えない。ただ、ただ、さざ波の音が聞こえるだけ。
じっと遠くの水平線を見てみる。

こころのすき間に風がふく。


分類カテゴリ記号:ɦ つぶやき
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| み6 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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