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ただ音もなく

音もなく時間が過ぎていく。
日常をおくりながら、こころは遠くを見ている。
現実が現実でなく、夢が現実と感じる。

空が怖いぐらいに青い。
私は何を見ているのか、何を夢見ているのか。
ただ、むなしさが通り過ぎる。

鳥が飛んでいく。遠い異国の空をめざして。
止まり木も島もなかったら、どうするのだろうか。
ただただ、あきらめるのか。海に沈んでしまうのか。
はてしない空にむなしさを感じる。

君は覚えているか?
見えている空の色が私が見た青と違うと言ったあのころを。
君が見ていたあの青は、今のこの空の青さと同じだろうか。

ただあてもなく歩いてもふと空の青さを確かめる。
鳥が点になって消えていく、あの青さのなかに。


分類カテゴリ記号:ɦ つぶやき





| み6 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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