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悲劇は繰り返される
だから、日本側から何度でも言っている。
銃を持ってもいいという法律がいけないんだと。

このような悲劇は何度でも起きる。
悲劇は繰り返される。
日本人の留学生が銃で殺された事件から20年も経っている。
いまだに変わろうとしないアメリカの法律。

いや、少しは変わった。ブレイディ法という法律が出来た。
が、まだまだ十分ではないのだが、
アメリカ社会では銃規制に対しての根強い反対意見があります。
アメリカの警察の目が届かない広い地域では、
悪いやつらがすき放題しないように、
最後の自己防衛手段は、銃という認識です。

しかし、アメリカの今の銃社会の現状では、
10年に1度ぐらいの割合で、このような銃乱射事件は繰り返される。
やっぱり、法律が変わらなければ、それが続くということです。
この現状をアメリカの人々はどう受け止めるのだろう。


分類カテゴリ記号:á 外国
| み6 | 17:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
そうですね、やっぱり、アメリカの郊外など、隣の家との距離が1kmも
あるようなところでは、銃は必需品ですよね。
それは、よく分かるような気がします。
銃を持っていないと、怖いですから、アメリカは。

それなら、銃を規制するじゃなくて、なにか別の良い方法が見つかればいいですけどね。
そう簡単にその方法が見つからない。
このような悲劇が繰り返されない何かいい方法はないものですかね。
私にも良い方法が思いつかないけど、真剣に考えていかなければ、
やっぱり繰り返されることになっちゃうですからね。
銃の規制以外で、無差別乱射事件が防げる何かないですかね。

スイスの国の方々の銃に対する考え方にヒントがあるかもしれませんね。
Posted by: み6 |at: 2012/12/26 12:14 AM
初めまして。
日本に住む日本人にアメリカの銃社会を理解するのは不可能です。

警察署がある都市部は別として、都市近郊、郊外になると、警察に通報したとしても、警官が駆けつけるまで30分〜1時間かかるところがざらにあります。

そういった地域に住む人達にとって、やはり銃は生活必需品なんですよ。
治安の良い日本の基準で考えるから、「銃を所持したいアメリカ人は理解できない」のです。

法律ではなく、人間の問題です。

アメリカ以上に、民間の銃保有率の高いスイスでは乱射事件は起きていません。

Posted by: tetsu |at: 2012/12/18 11:45 PM








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