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昔々のお話
昔々のお話です。

ある若者が、いまして、寮に住んでいました。
ところが、その寮が門限があって、ちゃんと、時間通りに
帰れなかったら、その寮の入り口は、全部閉めて鍵を
かけられてしまいます。 中に入れません。

それで、その若者は、自分の部屋のベランダのドアの鍵を
開けておいて、門限過ぎて帰ってきたら、3階の非常階段の
踊り場から、ベランダづたいに、飛び乗って、自分の部屋の
ベランダまで行って、部屋に帰って行ったのでした。

その日も門限を過ぎて、いつものように、階段の踊り場から、
ベランダづたいにベランダの欄干の上を歩いていたら、
すぐしたの信号に、パトカーが赤で止まった。
ふいに、パトカーから顔を出した、お巡りさんと
目が合ってしまった。


自分の部屋に戻る途中なんだが、その途中が
ベランダの欄干の上を歩いている姿だった。

当然のごとく、おまわりさんに捕まり、寮長も寝てるところ
起こされて、真夜中、おまわりさんと寮長とその若者の 3者面談。
おまわりさんと寮長にこっぴどく怒られました。

なんて、ことがありました。





JUGEMテーマ:むかしのはなし。
分類カテゴリ記号:ɦ つぶやき
| み6 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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